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あります。これを「拮抗筋肉」というのだそうですが、鍛える時にはその両方を 鍛えないと、スポーティなスタイルにはなれないのだそうです。 また、太もも、背中、胸部、腹部、といった大筋群をメインに鍛えるようにすると よいそうです。 また、体はいっぺんに鍛えてもダメ。気まぐれにトレーニングするのではなく 2日やったら1日休むというように、体の回復を考えながら、メリハリを付けて トレーニングしたほうが効果的だそうです。 先生おすすめの運動方法を教えていただいきましたのでご紹介します。 まず、お尻から太ももを引き締める運動として、「レッグランジ」。 てを腰に当て、ひじを後ろに向けて胸を張ります。 内臓を引きあげるようにイメージしながら、どちらか片方の足を 大きく前に踏み出し、その足を90度に曲げて重心を前に置きます。 もう一方の足はかかとを上げて足の裏側を伸ばして下さい。 1日に左右交互にこの運動を20回ずつ、2セットします。 ポイントとしては、踏み出すほうの足は足裏全体で着地することと、 後ろ足のかかとは外側に向けること。足と足の角度に気をつけながら やってみて下さい。 次に、もっとも気になる腹部を引き締める運動です。いわゆる 「腹筋運動」ですが、 普通と違うのはひざを開いて足裏をくっつける、まるで蛙のような スタイルで行います。これならひざを傷めません。手は頭の後ろで組んで、 息を吐きながら、おへそを見るように上半身を引き上げます。 このとき、肋骨と骨盤を互いにひきつけるようなイメージをもつことが大切です。 背中はそらさず丸めるようにします。 15〜20回を2セットすればいいでしょう。腹筋運動は上体を起こすための 筋肉を鍛えるわけではありません。肋骨と骨盤をくっつけて縦に体を 縮めるようにすることがポイントです。 次に胸から腕の気力アップの運動ですが「腕立て伏せ」が一番おすすめです。 「腕の力がなくて腕立て伏せなんかできない。」と思っていましたが、 膝をついた形で行うので大丈夫でした。 まず、ひざと手を床につけますが、手は肩幅より広くつき、八の字にします。 肩胛骨をくっつけるようなイメージで、ゆっくり息をはきながら膝をまげていき、 床すれすれ1秒程度止めてから、ゆっくりもとに戻します。 これを10〜15回ずつ3セット行います。 体のケアといってもいいトレーニングは、「細く長く」がポイントです。 1〜2ヶ月で効果が出てきます。 2日やって1日休むを原則にスポーティなスタイルをてに入れましょう。 |
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