☆アレルギー☆ |
アレルギーのページ |
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妊娠の時の食べ物に注意 妻は、母乳で子供を育てようと、せっせと母乳をあたえていました。私は私で 初めての子供だから、妻に一杯栄養を取らせたい気持ちから、ケーキ、 お菓子、ステーキなどなど、いつも買ってきて無理矢理は大げさですが、 栄養を与えることが、子供のため妻のためと思っていました。ある時、 妻が息子に母乳を飲ませようとしても、息子がいつもならゴクゴクと すごい勢いで飲むのに、全く飲まなくなったのです。 どこか悪いのではないか、病院につれて言っても、わからず、どうして良いか わからず、実家の母に相談したところ、母乳が悪いのではと助言してくれ 母乳をしぼってくれる助産婦さんの所を紹介してくれたのです。 早速、教えられた場所に助産婦さんを訪ねていくと、先生は妻の おっぱいを見るなり、「こんな腐りかけたおっぱいを子供にやるなんて、 子供にあやまりなさい。子供は腐りかけたおっぱいをお母さんに教えて くれたのよ」と、さとしてくださいました。 それから妻は先生に、おっぱいをしぼってもらい、腐りかけておっぱいを全部 だしてもらいました。 「ほうら、きれいなおっぱいだよ!」と先生がむすこを妻に渡し、授乳すると 勢いよく「ゴクゴク」としっかり両手でおっぱいをにぎりしめて 飲み始めたではありませんか。 妻も私も「こんなだめな、おとうさんとおかさんでごめんね。」とあやまりながら その場で号泣したのを今でも思い出します。赤ちゃんといいながら しっかりと、本能で妻のおっぱいの状態を教えてくれた息子に感謝しました。 この時点では、むすこにアレルギー症状はありませんでした。 息子が2才になった頃から、鼻水が出始め、かゆいと訴えるようになりました。 いろんな小児科やアレルギーの病院を回り、針や注射も毎週しました。 アレルギー専門の良い先生に出会い、ステロイド剤など一切使わず、食事と 飲み薬だけで、何とか、克服できました。 妻が一番大変だったろうと思います。小学校も給食も卵や油の入った料理は なるべく食べさせないようにし、給食の献立と同じような弁当を作り あたえたのです。「母はつよし」の言葉がぴったりのひとです。 子供のためなら、何でもする姿勢で育てました。 下の娘たちは幸いにして、アレルギーはなさそうなのですが、 これは食べて悪い、これは大丈夫と素材をぎんみしながら 買い物をしています。 今では、息子も高校1年生、一人でおおきくなった様な顔で、野球に 勉強に、頑張っています。 もし、訪れて下さったみなさんのなかで、子育て、アレルギーに悩んで いらっしゃる方がおられたら、メール下さい。少しでもお役にたてると思います。 |
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