☆子犬と家族☆ |
子犬と家族のページ |
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ママの最大の協力者、長女の「ジェリー」12歳 ママの最大の理解者、次女の「ハイジ」9歳の5人家族と ミニチュアダックスフントの姉妹の5人と2匹でお送りする出会いから現在までの物語を ごゆっくりとお楽しみください。 ☆我が家に子犬がやってきた。☆ 子犬が家族の一員として我が家にやってきたのは、1年前のまだ寒さが残る 3月末でした。子供の親しい友人宅で、ミニチュアダックスフントの赤ちゃんが、 6匹生まれたのでそのうちの2匹を子供たちの喜ぶ顔がみたくて、 子供たちには内緒で、譲り受けることにしたのです。 ☆子供たちとの対面☆ 対面当日、一番最初に学校からに帰ってきたのは、おてんばの末娘、2匹を 見るなり、満点の笑顔ですぐに子犬たちを抱き寄せ自分の妹でも出来たように 喜んでくれました。次に帰ってきたのは、お姉ちゃん、妹が2匹を抱いて、 誇らしげに、報告してくれました。 お兄ちゃんにも妹が「私のものよ。」と言わんばかりに報告していました。 その日のうちに2匹の子犬の名前を子供たちが命名してくれました。 チョコタンの女の子・・・・美々(ミミ) ゴールドの女の子・・・ 奈々(ナナ) 子犬が家族の一員になってよかったことは、子供たちに笑顔が増えたこと、 家族の話す機会が増えたこと、そして、だれが帰っても、大きな泣き声で お出迎えをしてくれることです。 ☆イライラ兄ちゃんを癒してくれるミミとナナ☆ 高校受験を迎えたお兄ちゃんはいつもカリカリ、イライラちょっとしたことで ぷんぷん、そんな息子の心をほんわり包んでくれたのは、ミミandナナでした。 いつも帰ってきてご飯以外部屋から出てこなかった兄ちゃんが、ミミとナナが 家族になってから、家族の話の中に戻ってきたのです。子犬を抱いて かわいがり、いらいらや親に対する態度も優しい言動に変わりました。 この子たちを迎えて本当に「よかったな。」家族の絆を一層強くむすびつけて くれてありがとうとこころから感謝しています。☆ミミちゃんナナちゃん ありがとう。☆ 心からこの子たちのよさを感じています。 <<1年経って、子犬たちから学んだこと!>> 子犬の生後3ヶ月は病気に細心の注意を欠かせない時期。生後3ヶ月 ワクチンを接種するまでの期間あかちゃん犬は病気に対する免疫がないので 散歩もだめです。 ただし、家の中ばっかりでは、ストレスもたまるし、他人に接する機会を 与え十分に人に馴れさせることが大事だと思います。 カゴか抱っこして、散歩へ連れて行き、地面と接触させないほうがいいと 思います。それを知らなかったばっかりに、ミミとナナは散歩で合う人合う人に 吠えます。 次に気温の温度差が朝夕かなりある冬場に子犬を飼い始めた方は、風邪を 引かせぬよう用心が必要です。 人間の感覚とは違うので早めに暖房をいれるようにして下さい。我が家の話を するとだめ飼い主と皆さんに言われそうですが、ミミに風邪を引かせて肺炎を 起こさせたことがあります。 来て間もない時でした。少しの油断もないように生後3ヶ月は、気をつけて 観察しながら、かわいがって下さい。 いつまでもミミとナナを大事にかわいがって愉快な家族の泣き笑いの物語を つづけて行きたいと思っていますので時々訪問してくださいね。 |
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