
|
みなさん「子犬と家族のほのぼの物語」へようこそ!
「子犬と家族のほのぼの物語」では子犬と家族の話題を
中心にいろんなジャンルの役に立つ情報をみなさんに
お届けします。
まずは家族の紹介です。
☆家族の紹介で〜す。☆
我家は管理人の私こと「ポパイ」41歳、
いつも子供たちと友達のようにバトルを戦わすママこと
「オリーブ」 36才
ママの最大の強敵、長男の「トム」15歳
ママの最大の協力者、長女の「ジェリー」12歳
ママの最大の理解者、次女の「ハイジ」9歳の5人家族と
ミニチュアダックスフントの姉妹の5人と2匹でお送りする出会いから
現在までの物語をごゆっくりとお楽しみください。
☆我が家に子犬がやってきた。☆
子犬が家族の一員として我が家にやってきたのは、
1年前のまだ寒さが残る3月末でした。
子供の親しい友人宅で、ミニチュアダックスフントの赤ちゃんが、
6匹生まれたのでそのうちの2匹を子供たちの喜ぶ顔がみたくて、
子供たちには内緒で、譲り受けることにしたのです。
☆子供たちとの対面☆
対面当日、一番最初に学校からに帰ってきたのは、おてんばの
末娘、2匹を見るなり、満点の笑顔ですぐに子犬たちを抱き寄せ
自分の妹でも出来たように喜んでくれました。
次に帰ってきたのは、お姉ちゃん、妹が2匹を抱いて、
誇らしげに、報告してくれました。
お兄ちゃんにも妹が「私のものよ。」と言わんばかりに
報告していました。
その日のうちに2匹の子犬の名前を子供たちが
命名してくれました。
チョコタンの女の子・・・・美々(ミミ) ゴールドの女の子・・・ 奈々(ナナ)
子犬が家族の一員になってよかったことは、子供たちに
笑顔が増えたこと、家族の話す機会が増えたこと、そして、
だれが帰っても、大きな泣き声でお出迎えをしてくれることです。
☆イライラ兄ちゃんを癒してくれるミミとナナ☆
高校受験を迎えたお兄ちゃんはいつもカリカリ、イライラ
ちょっとしたことで、ぷんぷん、そんな息子の心をほんわり包んで
くれたのは、ミミandナナでした。
いつも帰ってきてご飯以外部屋から出てこなかった兄ちゃんが、
ミミとナナが、家族になってから、家族の話の中に
戻ってきたのです。
子犬を抱いてかわいがり、いらいらや親に対する態度も
優しい言動に変わりました。
この子たちを迎えて本当に「よかったな。」家族の絆を
一層強くむすびつけてくれて、ありがとうとこころから
感謝しています。
☆ミミちゃんナナちゃん、ありがとう。
☆ 心からこの子たちのよさを感じています。
<<1年経って、子犬たちから学んだこと!>>
子犬の生後3ヶ月は病気に細心の注意を欠かせない時期。
生後3ヶ月ワクチンを接種するまでの期間あかちゃん犬は
病気に対する免疫がないので、散歩もだめです。
ただし、家の中ばっかりでは、ストレスもたまるし、
他人に接する機会を与え十分に人に馴れさせることが
大事だと思います。
カゴか抱っこして、散歩へ連れて行き、地面と接触させない
ほうがいいと思います。
それを知らなかったばっかりに、ミミとナナは散歩で
合う人合う人に吠えます。
次に気温の温度差が朝夕かなりある冬場に子犬を飼い
始めた方は、風邪を引かせぬよう用心が必要です。
人間の感覚とは違うので早めに暖房をいれるようにして下さい。
我が家の話をするとだめ飼い主と皆さんに言われそうですが、
ミミに風邪を引かせて肺炎を起こさせたことがあります。
来て間もない時でした。少しの油断もないように生後3ヶ月は、
気をつけて、観察しながら、かわいがって下さい。
いつまでもミミとナナを大事にかわいがって愉快な家族の
泣き笑いの物語をつづけて行きたいと思っていますので
時々訪問してくださいね。
|
|